Unityを使ってみる!!

今回は巷で噂のUnityを使ってみようと思います。

Unityとはクロスプラットフォームで動作する3Dゲームエンジンです。

無料でDLすることが出来て,さらにUnity 3.5 Public Beta ではswf 書き出しが出来るようなので,今回チャレンジしてみました。

インストールから3D空間の制作,書き出しまで含めてとても簡単に出来て,

3D制作知識の無い自分でも快適に制作することが出来ました。

以下,インストールから書き出しまでの大まかな流れを記載していきます。

1.Unity 3.5 Public Beta をインストール

http://unity3d.com/unity/preview/download からDLする。
DLしたファイルを実行してインストールする。 (流れに沿って進めばOKです。)

2.認証登録をする

Unityを起動すると初回はライセンスの登録を求められます。
流れに沿って進むとブラウザでUnityのサイトが開くので,メールアドレスと会社名を入力。
ライセンスのFREEを押すと認証終了で,Unityに戻ります。

3.サンプルが表示される

サンプルゲームとしてAngryBotsが表示されていると思います。
*このサンプルゲームでも十分に楽しむことが出来ますww

4.ゲームの書き出しをする

File から Build Settings を選択。
PlatformからFlashPlayerを選択して,DevelopmentBuildにチェックをいれる。
左下のSwicthPlatformを押すと変換がはじまります。
変換が終わったらBuildを押して保存します。

5. 実行してみる

保存したファイルを実行して動作するか確認してみましょう。
*下記リンクは私が試しに作った3Dフィールドです。所々雑な作りなのはご愛敬でww
十字キーで移動,スペースキーでジャンプができます。

http://dl.dropbox.com/u/57202361/unity/WebPlayer.html

特に難しいところはないかと思います。
上の3Dフィールドも簡単に制作でき,30分もかからずに出来てしまいます。

もちろん,ゲームエンジンなので高度なゲームシステムを組み込むこともでき,
プログラミングはC#やJavaScriptで書くようです。

とりあえず触ってみれば,面白さと快適さが分かると思うので,
ぜひチャレンジしてみてください。

間違っていたり、もっとこう書いたほうが良いなどありましたら、一報いただけると嬉しいです。